企業〈受入先〉企業〈受入先〉

企業募集概要

募集対象 日本国内に主な事業所を有する中堅・中小企業(業界団体、非営利法人、自治体を除く)
募集受入先数 最大80社
受入人数 原則として1企業1名(但し複数名の場合もある)
募集期間(予定) 2020年9月1日~10月15日 23:59まで
インターン
対象者
開発途上国(OECD/DACリスト掲載国)の国籍(中国を除く)を有する者で高度な技術を有する外国人材であり、毎日指定のワークスペースに通うことができる人材80名程度
  • ※事務局指定のワークスペース(設置場所:ベトナム・マレーシア・インドネシア・インド・タイ)
インターン
シップ期間(予定)
1日程のみ:12/1~12/23、1/18~2/3(活動30日間)(12/24~1/17は年末年始休暇)
  • ※休暇期間中はインターンに課題がでます
  • ※インターンが1日4時間活動するマネジメントを行う
企業の
必須要件

以下の要件を全て満たす企業が対象となります。

  • 1.本事業の趣旨に賛同し、インターンシップの受入を通して外国人材の活用を促進し、海外ビジネスの拡大や新たな展開を目指すことに関心があり、具体的なミッションや業務に対してインターンと共に協働できること
  • 2.法人格を有する中堅・中小企業であること
  • 3.日本国内に主な事業所を有する民間企業であること
  • 4.オンラインインターンシップにより実施可能な就業体験を提供できること
  • 5.オンラインインターンシップ活動に対して、十分な管理・受入体制が整えられること
  • 6.週2回以上のオンライン会議を実施できること
応募・選定方法
  • □ホームページの企業登録フォームからオンラインで登録を受付。事務局にてインターン応募者とマッチング、審査委員会による承認を経て企業及びインターンが決定します
  • □インターン応募者については、事務局にて募集・選任の上、マッチングを実施します
企業への
主な支援
  • □人材育成支援費:2,000円/日(活動日のみ)支給 ※受入人数に関わらず1企業1支払いです。
  • □受入担当者向けの各種情報提供
企業の主な責務
  • □オンラインインターンシップで行う業務内容の概略・方針を決定する
  • □オンラインインターンシップ実施体制を構築し、責任者、指導担当者を配置する
  • □オンラインインターンシップ計画(企業担当者・インターンの役割・目標等)を担当コンシェルジュやインターンと協議の上策定する
  • □研修(オンライン)、成果発表会(オンライン)に参加する
  • □マッチング成立後に、インターンへのオリエンテーション(オンラインインターンシップルールや緊急時対応等)を実施する
  • □オンラインインターンシップ実施における進捗管理、インターンの指導、事務局への定期的な報告・連絡・協議を行う
  • □日報、アンケート、その他必要書類を期限までに事務局へ提出する
  • □オンラインインターンシップにおいて円滑なコミュニケーションを取れる体制を整える(オンライン会議のためのシステム導入など)
  • □週2回以上のオンライン会議等でのコミュニケーションを図る 等

※本プログラムは就業体験を行うものであり、就労ではありません。非正規社員、アルバイト等の代替ではありませんのでご留意ください。

事業の流れ

  • step1 募集・マッチング
  • step2 受入決定・手続き
  • step3 インターンシップ実施

step1 募集・マッチング

1. 募集説明会
エントリー
<8月中旬~10月中旬>
1

募集説明会エントリー
<8月中旬~10月中旬>

  • 企業向け説明会はオンラインで開催します。
  • インターンの募集は海外で説明会(オンラインまたは集合型)を行います。
2. マッチング
<10月~11月>
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マッチング
<10月~11月>

  • 事務局ホームページの企業エントリーフォームからオンラインでエントリーを受付けます。説明会に参加しなくても企業のエントリーは可能です。
  • 登録内容をもとに事務局が電話やWEB会議システム、訪問によりヒアリングを行い、適正・実施体制、事業主旨への理解、インターン受入に関する希望、インターンシップ内容などを確認し、本事業へ参画する企業としての妥当性を判断します。
3. 審査委員会3

審査委員会

マッチングのイメージ

  • 審査委員会にて諮問され承認された企業の登録内容・活動計画とインターン応募者の経験・希望をマッチングさせ、本事業の目的達成が期待される組み合わせを優先して選定します。
  • マッチングの結果を企業、インターン応募者に通知し、双方の合意を得て、マッチングが成立します。
  • マッチング成立後の辞退はできません。

マッチングのイメージ

4. 受入決定通知4

受入決定通知

  • 審査委員会での承認後、受入決定通知をインターンと企業に送付します。この通知に基づき、企業・インターンはインターンシップ参加準備を開始します。
5. 契約書締結5

契約書締結

  • インターン受入とインターンシップ実施に関して、事務局と企業間、事務局とインターン間において受入に関するルールと義務を定めた契約書を各々締結します。

step2 受入決定・手続き

step2 受入決定・手続き

1. インターンシップ
計画提出
<10月~11月>
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インターンシップ計画提出
<10月~11月>

  • 企業からインターンに連絡し、インターンシップにおけるミッション・目標・計画等について協議します。決定事項を基に企業がオンラインで「インターンシップ計画」を、事務局に提出します。
  • 1日あたりのインターンシップ実施時間は4時間です。(インターンが活動するマネジメントを行ってください)
    インターンの活動は、企業の就業日に関わらず、指定の30日間(活動期間中の月曜日から金曜日)となります。
2. インターンシップ
計画承認・通知
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インターンシップ計画承認・通知

  • 事務局は「インターンシップ計画」が、事業趣旨および達成すべき成果が十分に反映された内容となっているか、また企業の担当者・責任者のミッションおよびコミットメントが明確であり、成果物が見込める計画であるか、インターン受入が重要な位置づけと認識されているかを確認します。
  • 記載された内容が本事業の趣旨と合致せず、その妥当性が認められない場合は、受入中止となる可能性があります。
3. インターンシップ
開始前準備
3

インターンシップ開始前準備

受入準備のイメージ

  • インターンシップ期間中におけるインターンの保険の手配を事務局が行います。
  • 企業は、インターンシップ活動開始前までの期間、オンライン企業訪問の実施、メールやWEB会議システム等を用いてインターンと継続的なコミュニケーションを図るなどし、事前の関係構築を行ってください。

受入準備のイメージ

step3 インターンシップ実施

step3 インターンシップ実施

1. 事前研修1

事前研修

  • 事務局は企業・インターンに対してオンラインで研修を実施します(異文化理解・オンラインマネジメントの工夫 など)
2. インターンシップ活動2

インターンシップ活動

インターンシップのイメージ

  • インターンシップ開始後すみやかに、企業はインターンへオリエンテーションを実施します。企業の規則やオンラインインターンシップを円滑に実施する上でのルール・注意点などを説明。また改めてインターンシップ計画をインターン・関連部署の社員とともに理解し、スタートしましょう。
  • 企業とインターンは、日報を作成し事務局に対して報告します。報告内容をもとに事務局が必要に応じて企業とのオンライン会議や訪問を行い、進捗内容・状況を把握します。
  • 週2回オンライン会議をおこなってください。
  • 指定のワークスペース以外(受入企業の支店やフィールドワーク)での活動を行う際には前もって事務局に確認し、実施可否について事務局の判断を仰いでください。
  • 精算書類を申請日までに提出します。
3. 中間レビュー・
フォローアップ研修
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中間レビュー・フォローアップ研修

  • 事務局主催で、活動期間の中間地点での振り返りを実施します。
  • 進捗確認、振り返り、意見、学び、改善点などを共有します。
4. 成果発表会4

成果発表会

成果発表会のイメージ

  • 成果発表会をインターンシップ終了時にオンラインで実施します。企業担当者とインターンが、企業ごとに受入における成果、ミッションの達成状況について発表を行います。

成果発表会のイメージ

重要確認事項

登録申し込みについては、以下の重要事項を確認し、同意いただいた上でお申込みください。

  • 1. エントリーいただいても、必ずしもマッチングが成⽴するものではありません。
  • 2. 選考状況や合否判定の理由等に関するお問い合わせには⼀切お答えすることができません。
  • 3. 審査委員会で承認され、 マッチングが成⽴した後であっても、やむを得ない事情(天災等)により受入中止となる可能性があります。
  • 4. 審査委員会で承認され、双方合意のうえマッチングが成⽴した後は、企業またはインターンの都合によるキャンセルはできません。
  • 5. インターンシップ開始後、企業またはインターンの都合による活動の中断は認められません。
  • 6. 公的資⾦によるインターンシップであるため、インターンの受⼊を通しての事業成果は、ホームページ等で公表されます。2020年度実績として、企業名・機関名や、インターンシップ内容の概要、インタビュー等の情報も開示されます。