平成29年度 成果レポート

1実施結果報告

インターンシップ実施数

インターンシップ実施数インターンシップ実施数

インターンの出身国

地域 インターン国籍
アジア Viet Nam / ベトナム  33
アジア China (People's Republic of) / 中華人民共和国 22
アジア Indonesia / インドネシア 19
アジア Thailand / タイ 15
アジア India / インド 8
アジア Malaysia / マレーシア 8
アジア Philippines / フィリピン 5
アジア Myanmar / ミャンマー 4
アジア Mongolia / モンゴル 1
アジア Pakistan / パキスタン 1
アフリカ Mauritius / モーリシャス 1
アフリカ Sudan / スーダン 1
アフリカ Tunisia / チュニジア 1
アフリカ Uganda / ウガンダ 1
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受入先地域

受入先地域

受入企業の業種

受入企業の業種

受入企業の規模・海外展開状況
(インターン受入前)

受入企業の規模・海外展開状況

受入企業の規模・海外展開状況

インターンの語学力(自己申告)

インターンの語学力

インターンの語学力

2実施成果※インターンシップ終了時アンケート結果

Q.1 インターンシップ全般に満足していますか?

インターンシップ全般に満足していますか?

インターンシップ全般に満足していますか?

Q.2 事務局より推薦されたインターン・企業は希望を満たしていましたか?

事務局より推薦されたインターン・企業は希望を満たしていましたか?

事務局より推薦されたインターン・企業は希望を満たしていましたか?

Q.3 インターンシップで得られた成果はどのようなものですか?
(複数回答)

インターンシップで得られた成果はどのようなものですか?(複数回答)

インターンシップで得られた成果はどのようなものですか?(複数回答)

Q.4 「海外ビジネスや新たな事業展開」にどのようにつながりましたか?
(複数回答)

「海外ビジネスや新たな事業展開」にどのようにつながりましたか?(複数回答)

  • ハラール認証団体の保障システムを具体的に知ることができた。(製造業)
  • 海外仕様の図⾯を日本仕様に変更してもらったことで、建設準備を進めることができた。(建設業)
  • 商品単体では厳しい市場だが、高い品質の施工サービスをセットで供給することで魅力的になるというアドバイスをもらった。(卸売業,小売業)
  • ビジネスプラン作成において、インターンから異なる視点のアイディアを受け、外国のビジネスを⽬指す上での考え方のヒントを得られた。(学術研究,専門・技術サービス業)
  • 社員の「なんとなく」に対する疑問が鋭く、素直な意⾒を聞けた。(製造業)
  • 外国⼈向けの採⽤サイトの準備をした。専門にとらわれずに就職することができる⽇本独特の文化は外国⼈にとって理解できない、ということを踏まえて作ることができた。(製造業)

Q.5 「社員の意識改革」にどのようにつながりましたか?
(複数回答)

「社員の意識改革」にどのようにつながりましたか?(複数回答)

  • 海外展⽰会や⼯場視察に消極的であった社員から積極的に参加したいという海外ビジネスへの姿勢に変化が⾒られた。(卸売業,⼩売業)
  • 外国の情勢に関⼼を持ち、話ができるようになった。(製造業)
  • ビジュアル化して話したり、お互いの意⾒をしっかり聞く⽂化が醸成された。(情報通信業)
  • 「⽇本⼈じゃないと⾃分たちの仕事はできない」という思い込みがなくなった。(製造業)
  • インターンへ丁寧に分かりやすく伝える技術を習得することで、多様性を体感できた。(製造業)
  • 社員各⾃がインターンに対し英語での会話を試み、外国人旅⾏者ともコミュニケーションがとりやすくなった。(サービス業)

Q.6 「外国人採用」についてどのようにつながりましたか?
(複数回答)

「外国人採用」についてどのようにつながりましたか?(複数回答)

  • 外国⼈旅⾏者のガイドとして、外国⼈のスタッフを雇⽤する可能性が出てきた。(サービス業)
  • 外国人の方は意識が高く、責任感が強い。⽇本従業員と同じように感じた。(製造業)
  • 実際に外国⼈採⽤の資料を作成している際に、何の情報がほしいか、不安な点は何かを聞くことができた。(卸売業,⼩売業)
  • 採用活動が⽇本語を前提としているため、海外事業を⽬指すための足かせになっている。外国人で⽇本語がある程度できる人材の配置を⼯夫することで戦力化できることを問題提起できた。(学術研究,専⾨・技術サービス業)
  • 会社には「⽣産をアシストするためのリラックスしたムードづくり」が大切だと思った。仲間づくりの大切さは⽇本でも言われているが、外国ではもっと⼈と⼈とのつながりを大切にするように思う。(製造業)